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院長あいさつ

2018年10月1日より、国立病院機構宇多野病院・病院長を拝命しました。

当院は京都市立宇多野療養所時代からしますと100年近い歴史を持つ病院で、現在、パーキンソン病などの神経難病・てんかん・リウマチ膠原病・筋ジストロフィー・整形外科疾患などを中心とした高度で専門的な医療を提供しております。また、社会の高齢化にともない急増する脳卒中などのリハビテーションも力を入れております。認知症外来も設けており、これからさらに高齢化が進行する我が国においてますます重要になる疾患についての治療・ケア・相談などの業務を充実させ、皆様方に広く利用していただける病院にしていきたいと考えおります。

相談窓口(地域医療連携室)も設けておりますので、お電話ででもお気軽にご連絡ください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

平成30年10月
梶 龍兒

【梶龍兒 略歴】

1979年  京都大学医学部卒業
1981年~ 京都大学大学院医学研究科
1985年~ 米国ペンシルバニア大学付属病院臨床フェロー
1986年~ 同 客員教授
1987年~ 米国ルイジアナ州立大学メディカセンター助教授
1988年~ 京都大学医学部神経内科助手
1991年~ 同 講師
2000年~ 徳島大学医学部附属病院 高次脳神経診療部 教授
2002年~ 徳島大学大学院医学研究科臨床神経分野教授
2018年~ 現職

【役職】

* 世界神経学連盟 筆頭副理事長
* 日本臨床神経生理学会理事
* 日本ニューロリハビテション医学会理事
* 日本末梢神経学会理事
* 日本ボツリヌス治療学会代表理事
* International Neurotoxin Association(INA)理事

【専門】

神経学、ジストニアを始めとする不随意運動、神経筋疾患、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、臨床筋電図学、脳卒中後遺症(痙縮)などのボツリヌス治療・リハビテーション

【主な著書】

ウィリアム・オスラー -ある臨床医の生涯(メディカルサイエンスインターナショナル;監訳)
不随意運動の診断と治療(診断と治療社;編著)
日本神経学会「ジストニア診療ガイドラン」(南江堂;編著)
Physiology of ALS and related diseases (編著、Elsevier)