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臨床研究に関する情報公開

宇多野病院では、下記の臨床研究の情報を公開しております。
この研究の計画・方法についてお知りになりたい場合、この研究への情報利用についてご了解できない場合など、お問い合わせがありましたら、各研究の研究責任者または、以下の「問い合わせ先」へご連絡ください。なお、この研究に参加している他の方の個人情報等はお答えできない内容もありますのでご了承ください。

お問い合わせ先

〒616-8255 京都市右京区鳴滝音戸山町8
独立行政法人国立病院機構 宇多野病院
臨床研究事務局(管理課庶務係)

電話 075(461)5121(病院代表)
FAX 075(464)0027

お問合せ時間:平日 9:00~17:00

2018年度
掲載日時 研究課題名 研究責任者 対象となる方 研究対象時期
11月9日 「パーキンソン病関連疾患における経管栄養」に関する研究 神経内科
冨田 聡
当院で診療を受けたパーキンソン病、進行性核上性麻痺、多系統萎縮症の患者さんのうち、2006年12月から2017年4月の間に当院診療中に死亡転帰をとられた方。 2018年11月1日~2019年10月31日
06月25日 「発達に関する問題を主訴に当院を受診した患者における現状やニーズの把握」に関する研究 小児科
白石 一浩
2015年4月1日~2018年3月31日までに、発達に関する問題を主訴に当院小児神経科外来を初めて受診した方 2018年6月1日~2019年3月31日
2017年度
掲載日時 研究課題名 研究責任者 対象となる方 研究対象時期
02月15日 進行性核上性麻痺患者の臨床経過に関する後ろ向き観察研究 神経内科
石原 稔也
当院に受診歴のある進行性核上性麻痺(以下、PSP)と診断された患者または診断を疑われた患者  
12月28日 Dopamine Transpoter Imagingによる標準SBRを使用したソフトウェアに関する検証 放射線科
酒井 隆至
当院で核医学検査123I-ioflupane(DatScan®)を受けられた方 ~2017年12月31日
11月27日 既存薬剤による認知機能低下予防に関するレトロスペクティブコホート研究 神経内科
副院長
澤田 秀幸
パーキンソン病、パーキンソン症候群として当院(国立病院機構宇多野病院)にて投薬加療を受けた方。 2000年1月
 ~2015年12月
09月11日 神経筋疾患で長期入院中の気管切開を受け人工呼吸器を使用している患者における呼吸器感染症の原因微生物同定の試みに関する研究 小児科
医長
白石 一浩
当院小児科管理で1病棟に入院中で、気管切開、呼吸器管理をされている方で、呼吸器感染症となり気管吸引物のグラム染色、培養検査を受け、抗菌剤による治療を受けられた方。 2015年4月
 ~2016年4月
05月22日 パーキンソン病患者における胃瘻造設後の予後に関する研究 リハビリテーション科
言語聴覚士
村上
当院で胃瘻造設術を受けられた方 2010年1月
 ~2015年12月
05月22日 パーキンソン病患者に対するLSVT®BIGの効果に関する研究 リハビリテーション科
山本 誠
当院でLSVT®BIGのリハビリテーションを受けられた方 2014年2月
 ~2017年5月
05月19日 レボドパ血中濃度測定研究 神経内科
副院長
澤田 秀幸
当院にパーキンソン病として入院され、運動症状の日内変動があり、薬剤調整のため、ドパの血中濃度連続測定(同一日に5回以上の採血)と同時に運動症状の診察を受けた患者さん 2008年8月
 ~2018年4月