page top

地域医療連携室

特色

地域医療連携室は、国立病院機構ネットワークの神経筋疾患医療の基幹施設ということもあり、広域的な医療支援をおこなっています。

同時に、京都市西北部約25万人住民の地域基幹医療施設でもあり、近隣医療機関、開業医、訪問看護ステーション、福祉サービス機関、消防署等との連携を重要と位置付け、診療支援、看護支援、医療相談、情報発信等の業務を推進しています。

地域医療連携は「患者さまが、適切な診療科で安心して医療が受けられるよう、相談や受診の予約をうける」「紹介元病(医)院・診療所との連携を強化する」「本院の有する診療機能を最大限に提供する」という基本方針のもと、地域に開かれた病院、地域から信頼される病院として充実に努めております。

さらに医師とともに医療知識の啓蒙や、病気への理解を深めるため「市民講座」を企画、開催しています。

在宅支援は、高齢者や独居者、医療管理が必要な方など、多くの不安を抱えて退院をされる患者さまに、介護保険や自立支援制度などを適用しながら、安心して在宅生活が送れるように支援をしています。

連携室の専任看護師と病棟看護師が、地域の支援関係者(ケアマネージャー、障害者支援センター、往診医、訪問看護師など)と綿密に連携を図り、一人一人の生活に合わせた在宅サービスを整えます。また、住宅改修や介護用品が必要な方については理学療法士、作業療法士、病棟看護師が実際に自宅訪問をします。

医療費のこと、受診のこと、転院相談、在宅相談など、お悩みごとがありましたら気軽に御相談下さい。

連絡先

電   話 :075-461-5152(直通)
075-461-5121(代表)
ファックス :075-461-5152(直通)

地域医療連携の主な業務

  • 紹介患者さまの受診予約・紹介元病(医)院や診療所との連携・調整
    *「紹介患者さま事前受付票」をファックスしていただくことによって、予約をお受けします。詳しくはこちらをクリックしてください。
  • 医療相談・受診相談の窓口
  • 転院相談・関係機関との連携・調整
  • 情報発信・広報業務

在宅支援の主な業務

合同カンファレンスの様子

  • 療養生活に関する諸問題(お薬、入浴、食事、リハビリ、住宅など)や、在宅での悩みの相談
  • 在宅療養における介護指導
  • 地域支援者と連携
  • 退院前合同カンファレンスの調整

在宅患者さまへの支援ネットワ-ク

支援ネットワーク