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パーキンソン病センター

もの忘れについて

一般には、パーキンソン病では、もの忘れが起こることはあまりないとされています。しかし、パーキンソン病の症状がでてから、長い年月が経つともの忘れが起こることがあります。以前に比べ、薬物治療が進歩したことから、10年、20年と元気に過ごすことのできる患者さんが多くなっている現在では、結果としてもの忘れの症状のでてくる患者さんがおられます。
  パーキンソン病に合併したもの忘れは、アセチルコリンの不足が関与している場合が多く、適切な薬物治療によって改善が見込まれる場合が多いです。当院では、こうした患者さんの適切な評価、検査を行った上で、治療を行っています。

こうした症状でお困りの場合、あるいは、ご心配な場合は、是非一度、当センターにご相談ください。

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