新人ナースのあゆみ
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【所在地】
〒616-8255
京都府京都市
    右京区鳴滝音戸山町8
電話: 075-461-5121

新人ナースは次のような研修を積みながら1年間をあゆみます。

3月:採用前に集まって研修を受けます

◆目的・ねらい

1.宇多野病院の患者さまの生活の場を知る
2.自分の職場を知ることによって、不安を軽減する

◆受講者の感想

☆就職前に宇多野病院の構造・看護部門の特徴や患者さまの生活の場を知ることができた。就職前の不安はあるが、新しくスタートする職場や自分自身の生活環境などがわかってよかった。”ここで働くんだ!!”という実感がわいてきた。

4月:新採用者オリエンテーション

◆目的

国立病院機構及び宇多野病院の組織の一員として自覚を持ち、職場に適応する

◆ねらい

1.国立病院機構宇多野病院の職員として自覚を持つ
2.看護の概況を理解する
3.看護チームの一員として職場に慣れる

◆受講者の感想

☆病院の近くにある御室仁和寺の八十八ヶ所めぐりをして、京都を一望した。社会人として看護師として求められていることを知ることができた。できるのだろうかと不安もあるが、頑張っていきたいと思った。 他の学校の人とも話ができて仲間づくりができた。

5月:1か月研修 “救える救命処置を身につけよう!”

◆目的

急変時の対応に必要な知識・技術が習得できる。

◆ねらい

1.救急蘇生のABCを理解する
2.救急処置の必要物品と使用方法を理解する
3.救急処置の一連をイメージする

◆受講者の感想

☆研修を受けるにあたり、病棟で救急の物品や対応について説明を受けて事前学習をした。研修ではロールプレイ、グループワークの時間も多く、相互に学び合うことでより理解が深まった。
☆気管内挿管など実際の物品を使用し、介助の方法について説明を受けて実技を行った。物品を医師に手渡すタイミングや義歯用バイトブロックの装着の仕方など実際に行うことで理解が深まった。
☆技術については事前学習でわかっていたが、ロールプレイで実際に患者さまを目の前にして冷静に動くのは難しいと感じた。手順に基づいた物品の準備や技術の実施について、緊急時に対応できるよう日頃から訓練していきたいと思った。

6月:3か月研修 “患者さまに安全で安楽な看護技術を提供しよう!”

◆目的

看護技術の原理原則・根拠を理解し、安全・安楽に実施することができる。

◆ねらい

1.看護技術の原理原則・根拠について再認識し、説明できる
2.看護技術を根拠に基づき実施できる

◆受講者の感想

☆研修は、当院の患者さまに実施することが多い看護技術について、技術の根拠に基づいて対象の条件に合った方法を考え、実演する形式のものであった。改めて手順を振り返るとともに、これまでの自分の看護についても振り返り、今後の課題や改善点など考えることができた。
☆看護師として、患者さまの生命・安全を確保するためには根拠に基づいた看護を実践することが大切で、今後も自らの意思で探求していくことが大切だと感じた。

10月:6か月研修 “看護ケアに活かせる情報収集とは?!”

◆目的

看護に必要な情報を意図的に収集し、看護ケアに活かすことが出来る。

◆ねらい

1.電子カルテから患者ケアに必要な情報を意図的に収集することができる
2.収集した情報を関連付けて考え、アセスメントできる
3.アセスメントに基づいて、看護ケアの方法を考えることが出来る

◆受講者の感想

☆日々の業務の中で、アセスメントができていなかったと感じた。アセスメントの視点や、看護にどのように活用すればよいのかを学ぶことができた。
☆情報を関連づけてアセスメントすることで、ケアの時間や実施してよいかどうかを判断することができ、患者さまにとって安全・安楽な看護につながることがわかった。

2月:12か月研修 “今、私たちが考える看護倫理”

「倫理的ジレンマを感じた時、私は・・・」

◆目的

倫理的行動のプロセスを学び、日常の看護の中での倫理的ジレンマや問題に気づき、解決する能力を身につける 。

◆ねらい

1.倫理に関する知識を基に、看護における倫理原則が理解できる
2.事例検討を通して、倫理的行動のプロセスが理解できる
3.自分自身の倫理的ジレンマや、病棟における倫理的問題についてのプロセスを活用し、解決するための方法を見出すことができる

◆受講者の感想

☆看護倫理は自分の内面に存在するものなので、自分の感性(=アンテナ)を高めて、相談できる先輩方に自分で解決できない事を相談するというような行動をしていくことが必要だと思った。
☆発言していくことの大切さ、気づきや疑問を持ち続けることで、問題解決につながっていくことを学んだ。



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