新人教育紹介
>
topにもどる 新人ナースのあゆみ キャリアアップナースの紹介 あなたを育てる 私たちの職場 ナースのストーリー 病院ページ 看護師募集 看護職員就職説明会 今月のトピックス 新人教育紹介 筋ジス病棟ギャラリー紹介

【所在地】
〒616-8255
京都府京都市
    右京区鳴滝音戸山町8
電話: 075-461-5121

5月 フィジカルアセスメントの基本の研修をしました

フィジカルアセスメントの基本の研修

5月13日(水)に集合研修で、フィジカルアセスメントについての研修を行いました。4月22日(水)に「対象の理解」の研修で、パーキンソン患者さんが発熱した事例から、看護に必要な情報を収集し、関連づけて対象理解をすること、そのことを看護援助に活かすプロセスが理解できるように研修をしました。今回は、その事例を基に、どのようにフィジカルアセスメントをするのか、問診、視診、触診、聴診、打診について学び、実際にフィジカルモデル人形を使って、患者さんをアセスメントしながら観察するロールプレイングをしました。新人たちは、病棟では、実際に患者さんを受け持ち、対象理解シートを用いながら、先輩からアドバイスを受け、アセスメントのトレーニングをしています。当院の患者さんの多くが、高齢の神経・筋難病の方で、自覚症状の訴えが乏しかったり、症状が発現しにくい特徴があります。看護師は患者さんを正確に観察し、アセスメントし、看護援助に活かすことが必要です。研修生たちは、日頃の看護を振り返りながら、発熱時の看護についてじっくり学びました。

4月 採血、静脈注射、輸液ポンプ、救急時の対応の研修をしました

採血、静脈注射、輸液ポンプ、救急時の対応の研修

4月28日(火)に集合研修で、採血、静脈注射、輸液ポンプ、救急時の対応に必要な知識・技術について、研修を行いました。5月の半ばからの夜勤開始に向けて、必要な技術を習得しました。採血では、採血技術だけでなく、血管走行の解剖や検査目的、データの確認までの看護について学びました。また、医療安全管理係長から静脈注射の際の医療事故防止について講義を受け、臨床工学技士からは、輸液ポンプの操作方法や発生しやすい事故防止対策について講義と実技を受けました。
救急時の対応に必要な知識、技術を習得し、看護チームの一員として行動できるように、講義の後、実際にシミュレーターを使用し、心臓マッサージ、気道確保、バックバルブマスクの使用を体験しました。研修生は、患者さんの急変時に慌てず、行動できるように日頃から練習し、準備しておくことの大切さを学びましたという感想がありました。

4月 移動、吸引の技術研修をしました。

移動、吸引の技術研修

4月8日(火)に看護業務の実践に必要な知識・技術(吸引・移動)が習得できることを目的に移動、吸引の技術研修を行いました。当院は、神経筋難病の患者さんが多く入院されており、移動と吸引の技術は、日常生活援助の中でも実施する機会が多く、すぐに実践力が求められます。そのために、移動介助時のボディメカニクス、原理・原則、関節拘縮・変形、骨折しやすい、起立性低血圧などの神経筋難病患者の特性をふまえた、ベッドから車椅子、ベッドからストレッチャーへの移動演習を実施しました。
また、講義で呼吸器系の解剖生理を復習し、吸引モデル人形を使用して、気管切開患者の吸引を体験しました。研修生たちは、患者さんに安全に援助ができるよう、緊張しながらも真剣に取り組んでいました。集合研修で基本を振り返ることで、自信につながり安心できたという意見が多くありました。

 



▲トップに戻る


Copyright (C) 国立病院機構 宇多野病院 看護部. All Rights Reserved.