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【所在地】
〒616-8255
京都府京都市
    右京区鳴滝音戸山町8
電話: 075-461-5121

患者さんと「共に」歩む看護を目指して

◆看護部の理念

私たちは、人間愛を基本として患者さんの人権を護り、豊かで充実した日々が送れるよう、患者さんと「共に」歩む看護を目指します。

◆基本方針

1.看護の質を向上させ、患者・家族・他職種から信頼を得る(実践)
2.専門職業人としての能力開発、人材育成を図る(教育、研究)
3.安定した経営基盤の確保と施設の発展のため、経営に参画する(経営)
4.やりがいをもち、チームワークの良い職場作りに貢献する(職場満足)



看護部紹介

外来:病棟・地域をつなぐ架け橋を目指して

宇多野病院の外来は、神経内科など21診療科の診療介助に携わっています。1日に約175名の患者が来院されています。診療科の中では、神経内科・リウマチ科・整形外科の患者が多く来院されています。また、宇多野病院は救急診療もあり、京都に観光に来られた方や、主に当院かかりつけ患者など救急隊からの要請に応じ、救急担当医師と共に、1月に約23名の患者搬送を受け入れています。
神経内科ではパーキンソン病患者さんの特殊治療や治験などを行っており、リウマチ科では生物学的製剤の化学療法を行っています。従来、点滴で行っていたリウマチ科や整形外科の薬剤が自己注射に切り替わり、外来看護師は、患者さんが自宅で安心して自己注射を行うことができるよう指導しています。また、日々の診療介助中にも笑顔を絶やさず、「宇多野病院で診てもらって良かった」と満足していただけるように、患者さんに寄り添って看護をしていきたいと思っています。そして“訪問看護ステーションうたの”とも連携を図り、患者さんが安心して、その人らしく暮らせるように病棟・地域をつなぐ架け橋でありたいと考えています。

外来 採血場面 外来 自己注射指導場面

各病棟の紹介

4−1病棟:患者さんが安心して療養できる看護をめざして

4-1病棟はパーキンソン病・進行性核上性麻痺・多系統萎縮症・レビー小体型認知症筋萎縮性側索硬化症などの神経内科病棟です。神経内科疾患では運動障害・構音障害・嚥下障害・呼吸障害など様々な機能低下が生じます。日常生活動作が低下しないように自立への援助、転倒・転落予防の援助、嚥下機能の維持のための嚥下訓練等を行っています。寝たきりなってしまった患者さんもいますが、医師やリハビリ科など他職種ともカンファレンスを行い、今、この時を一生懸命に生きている患者さんや御家族さんを支え、少しでも安心して療養できる看護を目指しています。
また、疾患を抱えながらも患者さんができるだけ自宅で生活できるよう、ケアマネジャー・訪問看護師など地域の方々とも連携し、受け持ち看護師が中心となって退院支援を行っています。

4−1病棟 日常のコミュニケーション 4−1病棟 病棟スタッフ 4−1病棟 NSTカンファレンス

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