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【所在地】
〒616-8255
京都府京都市
    右京区鳴滝音戸山町8
電話: 075-461-5121

人材育成への思い

感性を磨く教育を強化したい

教育担当看護師長からのメッセージ
私達は、看護部の理念に基づき、「患者さまと共に歩む看護」、そして「患者さまの人生に寄り添う看護」を目指し看護を実践しています。
当院に入院されている神経筋難病の患者さまの多くは、声に出せない苦痛や大きな不安をお持ちであり、そんな方々の苦痛を察し、楽しみを共に感じられるような看護師を育てたいと考えています。
看護師にとって思考力はとても大切だといわれていますが、それと同時に、五感を使って患者さまを観察し「あれ?何か違う」と気づける力がとても大切です。そのため当院では、机上で思考力を鍛えるだけでなく、ベッドサイドで患者さまに触れながら、感性を磨く教育が重要だと考えています。

集合教育と現場の架け橋として

集合教育の場では、考え方を重視して思考力を鍛えます。しかし看護師は実践を通して成長するので、学びを現場に持ち帰り、実践に活かさなければ成長は出来ません。だから、教育師長として私の役割は、集合教育の場と現場との架け橋になることだと考えています。
集合教育の意図や実施している内容を現場に伝え、患者さまへのケアを通して教育の評価をするような連携を強化して、思考力と実践力を兼ね備えた看護師を育てていく計画です。

◆人材育成の目的

1.専門家としての科学性、倫理性、創造性を基盤に政策医療の基幹施設として、
  「神経・筋難病看護」のケア技術の提供、患者とともに歩むことができる感性を磨く
2.患者や家族の目線に立ち、満足と安心が与えられる看護が提供できる
3.自立した人間として、主体的に自己研鑽し、自己の能力を開発する
4.国立病院機構が求めるActyナースを目指した人材育成をはかる

◆アクティナース(ACTyナース)

当院は、理論と技術をもって、創造し行動する看護ができる「ACTyナース(アクティナース)」を育成します。
A art    技術
       :暖かい正確な技術をもち
C reate   創造する
       :患者一人一人にあった適切な看護を創造していく
T theory   理論・原理
       :原理・原則、理論的な知識を基に科学的根拠を持った実践

ACTy → 行動する
5年間経年別に研修を行いACTyナースを育成し、6年目以上はエキスパートを目指して専門性を養う教育を行います。

☆ACTyナース5年間のあゆみ

1年目:学生時代に学んだ知識や技術を使って体験した看護を基に看護観のベースをつくります。

2年目:ケーススタディを通して日々の看護を振り返りジレンマの解決を目指します。

3年目:看護研究を通して科学的な看護を学ぶとともに、フィジカルアセスメントの力を鍛えます。

4年目:リーダーとして活躍しながら、リーダーシップを発揮できる力を養います。

5年目:訪問看護を体験し、患者さまが生活する現場を知って視野を広げます。

ACTyナース5年間のあゆみ

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◆集合研修と機会研修の連携

集合研修と機会研修の連携

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